
明石で大人気の立ち呑みへ初訪問。
そのあとハシゴして関西といえばの串揚げ。
最後は明石のソウルを感じる駅の立ち食いかけそばで〆。

明石の街を歩くと、たくさんの立ち呑み屋を見かける。
日本酒の蔵が近くにあり、旨い魚が近海でとれる。
福岡と似てるネ。

たくさんの立ち呑みの中でも圧倒的な支持を集めるお店がこちら。
昼間は普通の酒屋。17時になると、立ち呑み処 たなか屋がオープンします。

店の奥にある扉から入ります。ちょっぴり隠れ家的。
酒屋併設の酒場。博多弁でいうところの角打ちです。

うわぁ、この雰囲気。たまらんぶぁい
数々のお酒のメニューと魚料理の豊富なバリエーション。
おじさんだけでなく、女性客もたくさん来られています。
もちろん禁煙。入った瞬間に惚れた。

「お酒を楽しめない方、ごえんりょ願います。」
この店のルールで隣客に強引に話しかけたり、絡んだりするのはNG。
これはいいシステム。座布団10枚あげたい。
本当にお酒と料理を楽しみたいマナーのよい上客だけが残るのです
金をたくさん使う常連がソワニエではないのです。

明石前でとれたタコの煮物を食べながらのビール。
待ちわびた本日の一杯目は言葉にならないネ。
タコに味がよく染みてて、柔らかくてウマウマ
17時の開店直後にすぐ超満員になるのはビックリ。
手狭な空間ゆえダークダックスなのは予めご了承ください。
よき酒場にはよき酒、よき料理、よき人が集うものです。
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■立ち呑み処 たなか屋
兵庫県明石市本町1-1-13
○TEL:078-912-2218
○営業時間:【月〜金】17:00〜21:00(L.O.20:30)
【日祝】12:00〜18:00
○定休:土曜日
一軒目は軽めだったので、もう一軒立ち呑みに行こうか。

駅前の飲食店が連なる横町で見つけた、串かつ 癒しン家。
なんとPM6:00まで500円でビール一杯+串カツ5本の晩酌セットをやっていた。
時間はギリギリセーフ。とりあえず気になったら飛び込んでみるのだ。

まずは生ビールで乾杯。
癒しン家は女性の店員さんとお話しながら串カツをつつけるお店のようです。

串カツは揚げたてサクサク。
レンコン、玉ねぎ、豚串、ウインナーなど家庭的な味わい。

ソースは二度付禁止やでー。
サラっとサッパリ味のソースでした。
500円セットが目当ての、サク飲み客もそこそこいるはず。
立ち呑み激戦区だからこそのサービスなんでしょう。
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■串かつ 癒しン家
兵庫県明石市大明石1-5-24
○TEL:078-913-6785
○営業時間:[月〜土]17:00〜22:30 [日曜日]13:00〜22:00
○定休:祝日
立ち呑み2軒を巡って、お腹も膨れたはずだが、ビールを飲んだせいか
〆に麺をたべたくなった。

山陽明石駅の中にある立ち食いそば屋をみつけた。
山陽そば 明石店。ここはソウル麺の雰囲気がぷんぷんと漂っている。

かけそば210円。
太めのソフトなおそばをズズ〜っとすする。
日常の中にある、小さな安らぎを感じながら、播磨での二日間を振り返る。
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■山陽そば 明石店
兵庫県明石市大明石町1-4-1
○TEL:078-918-0254
○営業時間:[平日]7:00〜20:30 [日祝]9:00〜20:00
○定休:無休

「あいたい兵庫キャンペーン2011」公式サイトはこちら
http://www.hyogo-tourism.jp/aitaihyogo_2011/
14回に渡って連載してきた、あいたい兵庫・グルメブロガー旅行記。
今回の記事にて本編は終了となります。
播磨地区に滞在した2日間で3つのお城を巡り、16軒を食べ歩きました。
まさかこの年になって本当の食いだおれをやるとは思ってませんでした^^;
ウマいとつい全部食べたくなっちゃうんだな。
僕はグルメではなく、食べることが好きな食いしん坊ですので、
味についての感想は参考程度に読み流していただけると幸いです。
Special Thanks to♪
旅行記を書く機会をくださった兵庫県さま。
サポートいただいたJTBさま、ホテル、観光施設の皆様。
おいしい料理を作ってくれた料理人の皆様。
そして、長い連載を読んでくださった読者の皆様。
本当にありがとうございました。
また兵庫に会える日を楽しみにしています。
あいたい兵庫・グルメブロガー ニシヒロシ
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