2017年05月29日

ベトナムのインスタント麺事情:これは日清のあの傑作の袋版じゃね?!


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TOM CHUA CAY 購入価格 約20円(BIG C)

カップヌードルの近年最大のヒット作、あの酸っぱ辛い麺の面影。

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ベトナムを旅したある日。東南アジアではメジャーな巨大スーパーBIG Cでお土産用に袋麺を物色していたら、東南アジアで現地生産された日清モノをあれこれ発見。TOMといえばベトナム語でエビのこと。これはもしやと思い購入。なんと20円をきってる。

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ドヤ顔のおっさんは日清のラーメン開発者かな。

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むむむっ。作り方は一般的な袋麺とは違う。どんぶりに入れて、スープと調味料をいれて、ふたをして熱湯3分。

すぐおいしい、すごくおいしい〜♪

あの歌が脳内再生された。

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袋の中身はこれ。麺は日本のものよりも随分と細い。スープは粉末。オレンジの小袋の中身は暗赤色のペースト。これはどこかで見たことがあるぞ。

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お湯を注いで3分待ったのがこれ。色といい、香りといい。この酸っぱ辛さはそう、カップヌードルのトムヤンクン味そっくりなのです。ガチっと辛いあたりもッ!揚げ玉みたいなのは小さなエビ団子風味。

最大の違いは麺。そうめんのごとく細い麺なんだけど、不思議なシコ感があって、意外とンマい。これぞジャンクフードの王道とばかりのテイストなんだけど、だがそれがいい。またベトナムに行く機会があったら、日清の現地シリーズを買い占めてこよう。

■日清 TOM CHUA CAY

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タグ:袋麺
posted by ニシヒロシ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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