2017年03月28日

食は中国に在り。2017年、現地での食べ歩きまとめ。


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米線

本場の中国料理は日本の中華とは一味違う!?

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2017年3月に香港から中国本土へ行きました。用事の合間をぬって、本場の中華料理を食べ歩き。まずは人民のソウルフード。饅頭です。ガワの中身は肉餡。ミニ豚まんのような、パンのような、主食になる食べ物。醤油ベースのピリっと辛いツケダレと一緒に。

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中国の餃子といえば、水餃子か蒸し餃子が普通。ガワが分厚く、ムニュっとした食感。焼き餃子は日本料理です。

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具は白菜+猪肉(豚肉)だけでなく、様々なバリエーションが存在しています。これはニラとニンニクの餃子。スタミナつきます。こういうのは100円程度。

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これは米線。米粉の麺は様々なバリエーションがある。麺類これは中太くらいの麺。きしめんのような平らな麺のほうがスープとよく絡んで食感がよかった。

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香港で見つけたカレーラーメン。物価が高いので1000円ほど。どちらかというと、タイ(チェンマイ)のカオソーイを模したような仕上がり。フライ麺はのらない。日本でどこかの店が見よう見まねで作ったカオソーイのパチモンのスパイシーヌードルのような雰囲気。

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麺とスパイスに一体感が感じられない。国が違えどカレーラーメンは駄作が目立つ。あちこち食べてわかったのは、本場タイでカオソーイを食べるのが味もCPも一番。日本のカレーうどんを再評価したくなった。

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中国料理は多人数で食べるのが前提のため、大皿で来るのですが、たまにご飯+適量のおかずのワンプレートもあったりして助かりました。これで200円。

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とりあえず困ったら炒飯をオーダーしとけばよい。トマト玉子炒飯はパラッパラ仕上げでウマウマ。これで150円とは天国。

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四川料理の影響の強い地方で食べた麻婆豆腐は、ま〜辛い辛い。痺れます。麻で辣です。しかもめちゃ量が多い。豆腐だけ1/3くらい食べてギブアップ。

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フツーっぽく見える料理にも多量の唐辛子とニンニクと油が強めに効かせてありました。現地の人が好きな味覚は、辛い、甘い、酸っぱい。日本人が好きなのは、しょっぱい(塩味)+ダシ。これは。笑

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茄子の醤爆(醤油炒め)。これも辛めでビールに合います。

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白身魚の番茄(トマト)煮込み。トマトの風味のきいた辛いスープで魚を煮込んであります。この大ぶりの白身魚は身がとてもやわらかく美味。

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細切りポテトの炒め物。ニンニクがきいてます。これは珍しく辛くない。ポテトがウマいは洋の東西を問わず。

僕達がフツーに日本の中華料理屋で食べている中華と、現地の中国料理(今回は四川系)はかなり違っていることが、ぶらり食べ歩きで分かった。中国四大料理(北京、上海、広東、四川)の食べ歩きを機会があったらやってみよう。

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タグ:中国
posted by ニシヒロシ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国料理・餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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