2016年12月16日

たこ焼、焼きそば、昭和の軽食店の香り:マック(博多区銀天町)


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マックセット 600円(ハーフサイズのたこ焼き、お好み、焼きそば、ドリンクのセット)

【地図】

昭和の面影を求めていたら、思わぬ発見があった。

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かつてダイエーグルメシティ(現マックスバリュ雑餉隈店)の中にあった軽食屋を覚えている人はいるだろうか。昔はダイエーの中にドムドムバーガーがたいてい入ってたね。グルメシティにはマックという名のたこ焼&焼きそば&回転焼の店があったんよ。なくなったのかなと思ったら、駅に続く通りに移転したんだよね。移転してから、というかマックに来るのは10年ぶり。ブログに大昔に書いた覚えがある。大将と女将さんはすっかりご高齢になられていたが、店にたっているのはご立派。新しい店のはずなのに、昭和感全開。笑

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メニューはこんな感じ。この店はあるメニューが飛び抜けて大人気。ひさびさなので、全部をハーフサイズで食べられるバリューセットもびっくりの、マックセットにした。

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これがマックセットの全容。ハーフサイズのたこ焼き、お好み、焼きそば、ドリンクのセットである。オレンヂジュースが昭和定番のバヤリース的な甘い汁だった。

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まずはたこ焼から。あまりダシ感はなく、ひたすらにコナコナしい。それに甘めのソースとマヨ。小さなタコが入っているだけのシンプルさ。昭和のたこ焼ってこんなやった。

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これはお好み焼。具は豚肉とイカ。

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千切りされたキャベツが結構入っているように見えるが、食感はもっちり、ニッチリ、ニッチリ。ふきやに代表される粉を押し付けて焼きました的なコナコナしいブツです。関西人は卒倒確定。懐かしい昭和の味。

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ニッチリニッチリとした固形感のある麺が焼きそばの特徴。スーパーの麺ではこの食感は絶対に出せない。想像以上にたくさんの豚バラが入っていて、しっかり焼いているので豚の脂がガツっと出ています。そこにベタっとしたソース。かけすぎなのではという味の濃さに、脂のベタが重なり、漢の焼きそばになっています。野菜が多めに入っているので油っこさを少し中和しているのかも。+

この日、先客2名、後客3名と賑わっていた。地域のお年寄りや会社員がぞろぞろと入ってきて、みんなが一様にオーダーしたのは焼きそば(もしくは焼きそば大盛)でした。三種の神器の中では、焼きそばが一つ頭抜けているのは確実。そのうち焼きそば大盛を食べに行こう。


■マック
福岡市博多区銀天町3-5-5
092-501-8363


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タグ:福岡市
posted by ニシヒロシ at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | お好み焼き・たこ焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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