2016年07月28日

京風もつ鍋とは何か?:越後屋 博多駅前本店


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2500円コース

【地図】

福岡のもつ鍋の人気店の一つ。

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この日はひさびさに会う友達と飲み会。予約してくれたのは、越後屋 博多駅前本店。越後屋に来るのはひさびさだ。

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なにやら2500円の料理コースというやつ。酢モツうます赤い柚子胡椒はかなり辛め。

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ハツのたたき挿し。さっぱりんこ。

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牛ホホの煮込み。圧力釜で炊いてるらしく、ホロホロ。

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そして、主役の味噌モツ鍋。越後屋は京風モツ鍋を名乗っている。京都に住んでいた頃に、モツ鍋屋なんてほとんど見たことがない。笑。さて、京風モツ鍋とはなんなんだろうかと考えたら、スープの味噌が西京味噌(米こうじを用いた白みそ。かつて江戸を東の京、京都を西の京と呼んでいた。)が用いられているから、京風なんだなと。

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大事なのは、味だよ。モツはプリリンと柔らかい。上物が使われている。白みそベースのスープは、さらりとしており、不自然な味がしない。ニンニクはガツっときいている。(味噌もつ鍋の超人気の某店は結構ジャンキーな味わいがミックスしてある)。

豆腐は一度揚げられていて、スープとよく絡むようになっている。店の雰囲気もいいし、女子好みのもつ鍋だ。

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〆の第一弾はコースについていた、ちゃんぽん麺。醤油味の時はちゃんぽんがよく合うんだけど、味噌味の時はやはり米が合うのだ。ゴハンをいれてひと煮立ち。火を止めてから玉子を入れて薬味をのせると、おじやの完成。モツの脂の甘味が味噌スープに染みていて、旨味たっぷり。やはりモツ鍋は福岡のローカル食文化なのだ。


■越後屋 博多駅前本店
福岡市博多区博多駅前3-11-17
092-413-8934
営業時間 17:00〜23:00

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タグ:福岡市
posted by ニシヒロシ at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホルモン料理・モツ鍋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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