2016年01月23日

1日遊んで10ドル〜!メコンデルタツアー(ベトナム)


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メコンデルタツアー 英語ガイド10ドル〜 日本語ガイド32ドル〜

ホーチミン市に来たら、おすすめのアクティビティはメコン川観光。

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ベトナムを旅した時、行ってほしいのがメコン川クルーズ。英語ガイドだと10ドル〜とめちゃ安いんですが、バス往復、フェリー往復、船、軽食まで付いていてCP高いです。僕が申し込んだのは日本語(を話せるベトナム人)ガイドのツアー32ドル。こちらはご飯が少しだけデラックスになります。メコンクルーズに説明が必要な難しい内容はないので英語ガイドで十分かも。

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ツアーバスの御一行様として、1時間ほどで渡船場へ到着。ここから15分ほど船に乗って、本題のアドベンチャーアイランドへ渡ります。

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メコンデルタは肥沃な土壌として社会科の時間に習ったと思います。豊富な栄養と水資源と温暖な気候のため、米は三毛作できるんです。年に三回も米を収穫してるとは。どうりで米粉だらけなわけだ^^

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川を渡って、観光地として開発されている島に到着しました。

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常夏の島といった雰囲気。上陸してテクテク歩いていきます。

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最初の目的地は養蜂場。ミツバチでハチミツを作ってます。ティーとお菓子と一緒にハチミツ味見タイムを楽しみました。

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なんとヘビ。希望者はヘビを首に巻いて記念撮影できます。ヘビがシャーシャーして怖かった^^;

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テクテク歩いて次にたどり着いたのは、ココナツ製品の製作所。ココナツの内部の白い身を剥いて

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煮詰めたものを板状にして、キャンディーを作っていました。

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製造、実演、販売全部やってます。ココナツキャンデー30個入はまとめ買いすると一袋あたり100円でした。ばらまき土産に購入しました。

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次に訪れたのは、ベトナム民謡が聞ける休憩場所。新鮮なフルーツを試食したり。

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そして本題のメコンクルーズ。

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船頭2名、乗客4名の小さな手漕ぎ船でクルーズ。所狭しと船が往来しています。

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楽しかったな。

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帰りの船ではココナッツジュースを飲みながら一服。

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最後はお食事タイム。エレファントフィッシュの唐揚げ。白身のパサっとした淡水魚です。これの身を生春巻きに巻いて食べました。

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ローカルな人々は生春巻きよりもむしろ揚げ春巻きを好んで食べているとか。揚げのほうが高度なテクニックが必要ですもん。

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春巻きに合わせたのは、サイゴンビア(赤)です。赤はアルコール度数がちょびっと高い版なのです。

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ベトナムのおもち。ちょっとだけ甘みがあります。

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やはりメインにはフォーが出てきます。

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デザートはチェー。小豆とフルーツの練乳味のぜんざいというかパフェみたいな。素朴な甘さに癒されます。

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ホーチミンに到着。最後は中華街にある中国のお寺へ。

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ここのチャイナタウンは規模がデカいな。また後日来てみよう。


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タグ:ベトナム
posted by ニシヒロシ at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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