
【地図】
地上にある天体望遠鏡としては世界二位の「なゆた」。
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西はりまをめぐるブロガーバスツアーの最終地点は西はりま天文台。ゆるキャラちゃんがお出迎えです。

兵庫県立大学西はりま天文台は

とてものどかな、見晴らしのいい丘の上にあります。まわりに街の光がないから、落ちてきそうな星空が広がるそうです。

無料の双眼鏡で流星群が捉えられるかな。キャンプ場やロッジも併設してあるんですと。星をながめるキャンプとは贅沢です。

一階には隕石の展示が。

鉄とニッケルの塊の隕石。メタルです。

土星の影。

上に上ると大きな天体望遠鏡がありました。

決まった時間に職員さんの説明付きで天体観測できる時間があります。一般客も気軽に参加できるのがいいね。

この日、望遠鏡で覗いたのは太陽の黒点と、黒点から吹き上がるプロミネンスと呼ばれる火柱。たしかに見えました。

場所を移して、こちらは兵庫県立大学の建物の中にある、超巨大望遠鏡。その名も「なゆた」。大数の単位(・・・恒河沙 阿僧祇 那由他 不可思議 無量大数)の那由他が名前の由来。

地上にある天体望遠鏡としては世界二位。レンズも規格外の大きさです。

黄色い板は交換レンズ群です。これらをはめかえることで、さまざまな観測を可能にしているとか。

なゆたの模型です。反射式望遠鏡の巨大な反射ミラーはそのサイズ2m。規格外のデカさです。

三菱電機製。

もうほとんど巨大コンピューターです。
西はりま天文台では、天体観望会を毎晩実施しています。
西はりま天文台の口径2m「なゆた」望遠鏡を使い、19:30から21:00の時間、その季節の見応えある天体を選んでごらんいただきます。(天体観望会は平日は宿泊者のみ、週末は日帰りでもご参加いただけます。)
なゆたがすごいのは天体観望会において、一般人でも覗くことができること。「眼視観測可能な望遠鏡としては世界最大。」ということで天体ファンに有名な望遠鏡なんだとか。

■兵庫県立大学西はりま天文台
兵庫県佐用郡佐用町西河内407-2
http://www.nhao.jp/education/
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タグ:兵庫県
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