2014年10月29日

攻殻機動隊の舞台に登場した近未来施設 SPring-8に行ってきた:西はりまを巡るブロガーツアー(1)


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世界有数の規模を誇る大型放射工施設、SPring-8。

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今年も行ってきました。西はりまを巡るブロガーバスツアー。2013年の西はりまバスツアーにも参加したので、二年連続の参加です。普段行けない色んな場所を、たくさんのブロガーさんと一緒に巡れて楽しいツアーなんです。

西はりまを巡るブロガーツアー

http://www.nishi-harima.gr.jp/
(主催) 西播磨観光協会

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最初の行き先は佐用町の播磨科学公園都市の中にある、とある施設。入口からして近未来都市みたいでワクワク。十年前はのどかな里山だった場所に、最先端の科学施設が建造されました。

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その名はSPring-8(スプリングエイト)。世界的なジャパニメーション『攻殻機動隊』の舞台(背景)として使われているんです。

【参考ブログ】
攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG(SPring-8)【舞台探訪・聖地巡礼】


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ホールに入ると見学用の展示ブースがあります。ソファがハニカム型でかっちょええ。

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実験中を示すモニターの表示画面。まさに科学施設。

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SPring-8は「大型放射工施設」です???と言われても、文系人間にはなんじゃらホイホイな装置なわけです。

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SPring-8は簡単にいうと、超大型の電子顕微鏡のような装置です。80億電子ボルトという非常に明るいビームを打ち出すことで、分子や原子レベルの細かい物質まで分析できることができる巨大装置です。建設当時は大型放射工施設として世界最大規模だったそうです。現在でも世界有数の施設です。

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はやぶさが持ち帰った小惑星イトカワの微粒子の分析や自動車の燃料電池研究から和歌山毒物カレー事件の捜査(ヒ素の成分分析)まで、幅広い物質の分析に使われています。


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装置の模型です。

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キューピーを高速回転させることでパラパラ漫画みたいな残像がみえる装置。小中学生向けに光の性質を学べる面白い展示されています。

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SPring-8は今をトキメく、理化学研究所(理研)が建設した施設なんです。


http://www.spring8.or.jp/ja/
SPring-8


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タグ:兵庫県
posted by ニシヒロシ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西はりまを巡るブロガーツアー2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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