2014年05月11日

国道477号線の旅、京都から琵琶湖へ。そして 炭火焼豚丼信玄(大津市)


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豚丼(並盛) 713円

【地図】

酷道をゆく〜京北の峠をこえて。

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晴れの日はバイクでどこかへ出かけたくなる。国道477号線は関西で5本の指に数えられる、国道とは思えないほどの悪路。いわゆる酷道(こくどう)として有名だ。

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国道477号線を走って、兵庫県(加西市)から大阪府(能勢町)、京都府を経て、滋賀県大津市(琵琶湖)を目指してみよう。

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国道なのに離合が難しい一車線だらけ。そこらに落石注意の看板。

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なんとか京北町に辿り着いた。道の駅 ウッディー京北でホッと一息。

参考:魑魅魍魎が出るって本当なのか・・・【京都 国道477号線】Add Star

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圧巻なのは「百井別れ」。道路が180度曲がって、段差で先が見えなくなっているという。初見でここに入っていくのには勇気がいります。

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え、ここが国道!?どうみても林道です。本当にありがとうごさいました。ガードレールがなくて崖っぷちになってたりで、本当に怖いです。
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国道477号を安全運転でひた走って、なんとか無事に琵琶湖大橋を拝むことができました。ほっ。

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琵琶湖は釣り人がたくさん。

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バスやブルーギルは回収ボックスへ。

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長い峠越えだったので、ご飯を食べてなかった。肉!肉!肉気分だ。豚丼信玄、なにやら気になるな〜。

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デフォルトメニューとも言える、豚丼(並)は713円。豚丼としては高級な部類か。

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トンテキも人気あるんだとか。

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店内風景。

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豚丼(並)です。汁物は付いてません。味付け(塩・醤油)と、肉の部位(カルビ・ロース)が選択可能なのは珍しい。醤油、ロースでオーダーしてみました。丼は牛丼チェーンのものより、気持ち小さめに見えたけど、内容量は同程度のようだ。

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炭火で焼き上げてあり、なかなかにジューシー。焼豚的な味わい。

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醤油ダレの味わいは、うな丼のタレを彷彿とされる甘い醤油ダレ。そっか。それで焼豚丼なのね。汁かけ飯のわりにご飯が柔らか気味だったのは残念。


■炭火焼豚丼信玄
滋賀県大津市下阪本6丁目13-19
077-578-0609
営業時間 11:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日 水曜
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タグ:滋賀県
posted by ニシヒロシ at 21:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 定食・食堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わー、見事なまでに「酷道」ですね^^;
チラリと写ったバイクが素敵です。

たった1年、されど1年。
滋賀に住んだ期間は短いけど、懐かしい気持ちで琵琶湖写真見ました^^

プリプリ・テカテカな豚肉にヨダレ垂らしたのは言わずもがなです(笑)。
Posted by ゆき at 2014年05月12日 15:45
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