2013年08月02日

但馬の旅 最終回:但馬大仏〜木の殿堂〜和池の大カツラ〜鮎のささやき


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但馬の旅はいよいよ最終回。
大仏と安藤忠雄と名水と銘菓。
ご当地バーガーもあるでよ。

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車は但馬大仏へ向かいます。
何もない山の中に、とつぜん巨大な建造物が現れます。
で、でかいっ。

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どこか漫画ちっくかな。

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五重の塔もデカい。本堂もデカい。
写真ではあまり伝わらないのが残念。

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大きな扉の向こうに、少しだけ見えてます。

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これが但馬大仏。
金ぴかです。そしてどこか異国風。
木造の大仏としてはかなりの大きさ。
左から、如来、釈迦、薬師という珍しい配置。

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なぜか中央の釈迦如来の卍が逆さまになってます。
昔は卍はどちら方向で書いてもよかったのだとか。

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但馬で異文化に触れた貴重な一時でした。



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次にやってきたのは、木の殿堂。

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バブル時代に建てられた、謎の施設。

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一目見て思った。
なんという安藤忠雄!

館内は撮影許可が必要なため撮影していませんが、
世界の木造建築に関する資料や模型が展示されています。

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なんの目的で造られたのか謎ですが、バブル時代って今振り返ってみると
無駄のことが許されるいい時代だったんだな〜とほのぼのします^^



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そして、但馬高原植物園へ。
http://over-land.sakura.ne.jp/wordpress/

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まずは腹ごしらえ。
付属のレストランへ。

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但馬牛バーガー、これっきゃないだろと一同全員同じものをオーダー。笑


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バンズが一味変わってます。

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柔らかくてフカフカです。


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食事の後は但馬高原植物園を散策。

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草上のティーパーティー、憧れます。

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9℃の湧水に素足をひたして。
10秒と足をつけていられないほどキンキンに冷えてます。
足を洗ってサッパリ気分。

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但馬高原の見どころは、和池の大カツラと、平成の名水100選に選ばれた湧水です。

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推定樹齢千年超(?)の和池の大カツラ。森の精霊の声が聞こえてきそうな場所です。

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大カツラのすぐ奥に、平成の名水がこんこんと沸いてます。

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とっても冷たい!
お茶にぴったりの軟水なので、飲み口が柔らかい。まさに日本の名水るんるんるんるん



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但馬を堪能した帰り道、養父市の老舗へ立ち寄ります。

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養父といえば、やっぷ〜。
じゃなかった、あゆのささやき!
地元では知らない人がいないという銘菓。

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鮎の形をしたどら焼?

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アンコの中にモチが入ってます。
とっても上品な甘さで、お茶うけにピッタリるんるん
大きいので食事代わりにもなりそうです。


但馬の自然を堪能した一泊二日の旅でした。

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タグ:兵庫県
posted by ニシヒロシ at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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