2012年12月22日

これからお買い得になるカメラは?:OLYMPUS E-PM1とE-PL3


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OLYMPUS PEN Lite E-PL3とパンケーキレンズ

すでに第四世代が出てるけど、第三世代ペンを買い換えました。
今年買ったカメラと、これからお買い得になるカメラの話題も。

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SONY α NEX-5でその便利さに目覚めてからというもの、
2011年後半からブログ用のデジカメはミラーレス機をメインで使ってます。
暗めの店内で撮影する機会が多いので、画質はカメラの性能に比例しがちです。

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使っていくうちにレンズのラインナップの豊富なマイクロフォーサーズシステムに惹かれて、E-PL2(左)へ乗り換え。

ポケットに入る機動性を重視して、より小型軽量のE-PM1(右)へ移行しました。

サブの持ち歩きカメラにはXZ-1を使ってます。なぜかオリンパス製が多いですが、どこかの芸能人ブログみたいなステルス記事ではありません。笑。たまたま欲しいものを買ったらメーカーがかぶってました。


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OLYMPUS E-PM1とE-PL3とE-P3は基本性能(映り)ほとんど同じです。
どの機種も第三世代PENのFast AFシステムの恩恵を受けることができます。

E-PL3に乗り換えた理由その1は、PSAMダイアル
E-PM1は極限までボタン類を削ったミニマルデザインが美しかったのですが、
直感的でスピーディーに使えるダイアル式に回帰しました。
やはり旅に出た時にPモードとAモードと動画の切り替えはよく使うんです。

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E-PL3に乗り換えた理由その2は、可動式液晶
SONY α NEX-5を旅カメラに使ったときに何がよかったかというと
可動式液晶のおかげでウエストレベルやローアングルでの撮影がとても楽だったこと。
テーブルフォトでも役に立ちます。

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液晶は下向きにもできます。人混みの中で頭上にカメラをかざして撮ることができます。
NEXと比べると、可動部の動きにスムーズさが足りないのは残念。
ソニーの液晶可動部は力を入れなくてもヌルヌル動く。
この点はぜひ見習って欲しいものだ。


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E-PM1は白を使ってましたが、E-PL3はシルバーになりました。
たまたま安くなっていたのがシルバーだったからなんですが^^;
金属ボディにヘアライン加工されており、質感は思ったよりいい感じ。
デザインそのものはスッキリしたPM1のほうが好きです。


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マイクロフォーサーズがNEXより有利なのは、レンズのラインナップです。
センサーサイズが小さいのは画質面では不利ですが、その代わりレンズをコンパクトに作れるんです。


明るい単焦点ポートレートレンズも安いし。

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Wズームレンズキットに採用されているM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6は
換算300mm望遠としては200gを切る驚異の軽量望遠レンズですが、
望遠側でも解像感が高く、イベントや旅で充分に使えます。

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M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 での作例(明石海峡大橋)

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オリンパスお得意のアートフィルター(笑)も遊べます。
ウォーターカラー(水彩画調)で冷凍ピッツァ。

RAWで撮っておけば、OLYMPUS Viewer2を使って効果の後がけもできます。

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リーニュークレール(イラスト調)でミスマ。
なかなか遊べます。すぐに飽きるけど^^;



E-PL3に乗り換えた最大の理由は、安くなってたから。笑
僕が見つけた新品本体は2万円を切ってました。
PM1をドナドナした資金+少しの手出しですみました。

このところグンと安くなったので、PL3は売り上げランキングで上位に入ってきてます。
雑誌はOM-DとPL5の話題ばかりですが、所詮はお気楽ブログ用のカメラです。
型落ちした頃に底値で買って、ガシガシと使い倒すのがニシ流です。
デジタルカメラの性能の違いが、戦力の決定的差では無いという事を教えてやる。


とはいえ、OM-D世代は画質がグンと良くなってるのは事実。
タッチパネルが搭載されて操作性が向上したPM2が欲しかったり^^


中国版のE-PL3のTVCMを見つけました。

E-PL3 公式HP



食べ歩き向きの高級コンデジをいくつかピックアップ







画質を求めるなら、ミラーレス機がオススメ







こういう組み合わせも人気



ここで一つアドバイス。
実際に欲しいと思っているカメラの写りや、発色傾向を調べる方法です。
価格コムやPhotohitoよりも、4travelのカメラ機種別ごとに見る旅行写真を参考にしてます。
一般人が何の気なしにポチっと押してどれだけ映るかで、カメラの素性が見えてきますよ。


その他、価格が下がってきた便利コンデジ

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タグ:ガジェット
posted by ニシヒロシ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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