2012年12月03日

本当はすごい近代遺産、三池港:ちくご観光タクシー モニターツアー3


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團琢磨の造りしもの。

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タクシーは海へ。
このあたりは釣りを楽しむ親子連れで賑わっていた。

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三池港は、福岡県大牟田市にある港湾である。
港湾管理者は福岡県。港湾法上の重要港湾、港則法上の特定港に指定されている。

当時三井鉱山合資会社の専務理事であった團琢磨の発案で築港され、
日本では珍しいパナマ運河と同様の閘門式のドックを持っている。
(Wikipediaより)


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1908年(明治41年)に三池港閘門(画像の中央部)完成。
三井鉱山のプライベートポートとして開港した。

それまで大牟田には大型船が発着できる港がなかったが、
当時の先端技術で大型船が入れる深さのある港を造ることで解決した。


大きな地図で見る
三池港を上からみると、鳥がはばたいているような形になっている。

島原鉄道の定期船を使えば、長崎県の島原港まで約50分で到着する。
海路が隠れた近道なのだ。

三池港 公式


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コースには入ってなかったけど、運転手さんの機転で三池港の近くにある
近代化遺産の一つ、旧三池税関支署と

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旧三川電鉄変電所の跡地へ連れて行っていただいた。

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現在は(株)サンデンの本社屋として、利用されている。
煉瓦倉庫が社屋なんて素敵じゃない?

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タグ:大牟田市
posted by ニシヒロシ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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