2012年11月26日

大牟田随一の人気のラーメン屋へ:福龍軒(大牟田市)


ckgknk1taxi1.jpg
ラーメン 540円

【地図】

大牟田の人気店は、サラりと気取らない一杯。

にほんブログ村 グルメブログ 九州食べ歩きへ 人気ブログランキングへ
更新の励みにしています。一日一回の応援クリック、ありがとうございます('-'*)


筑後田園都市推進評議会と福岡県筑後地区タクシー協会に所属する9社が
主催している「ちくご観光タクシー」のモニターに選ばれました。

参考:ちくご観光タクシー(福岡県庁HP)

これから数回に分けて、大牟田観光モニターの記事を書かせていただきます。

今回モニターする旅は「(13)近代化遺産三池炭坑と旧三井港倶楽部をめぐる旅」。
近代化遺産をタクシーでグルっとめぐります。

観光タクシーパンフレット

ckgknk1taxi2.jpg
まずは大牟田まで西鉄大牟田線で移動。
大橋から大牟田まで往復1900円でした。

そういえば大牟田に観光目的できたのは初めてだ。
出張の合間に何度か立ち寄ったことがある程度で大牟田のことは何も知らない私^^;
タクシー会社との待ち合わせ時間まで1時間ちょいあるので、まずは何か食べにいこう。

ckgknk1taxi3.jpg
大牟田駅は西鉄駅とJR駅がつながっている希有な駅。
福岡って鉄道の相互乗り入れがないよね〜。
利用者のことを考えたらもう少し接続箇所があってもいいはずだが。昔から不思議に思う。

ckgknk1taxi4b.jpg
駅前に観光プラザがあったので、のぞいてみよう。
無料です。

ckgknk1taxi5.jpg
やたらと世界遺産がキーワードのように出てくる。
大牟田?世界遺産??この時はなんのことだが全くピンとこなかった。

ckgknk1taxi6.jpg
これはなんのお祭りだろう。

ckgknk1taxi7.jpg
ちょっと前にニュースで話題になっていました。
オームリンゴは生産中止になってしまうそうで。残念。

ckgknk1taxi8b.jpg
大牟田をちょっと散歩して

ckgknk1taxi8.jpg
やってきたのは福龍軒。
その昔、筑後の主要ラーメン屋を全制覇しようと食べ歩きした時に来たのが最初。
その後、大牟田出張の折にすすった記憶がある。

ckgknk1taxi9.jpg
のれんをくぐると

ckgknk1taxi10.jpg
待ち客がいるほどの超満席状態。
おばちゃんのチャキチャキした仕切り声が店内にこだまする。

ckgknk1taxi11.jpg
たまたまカウンターが一席空いていたので、サクっと座れた。

ckgknk1taxi12.jpg
ラーメンはいつの間にか540円になっていた。
南方のラーメンゆえ、替え玉システムは存在しない。
また麺の固さをオーダーするシステムも基本的にない。
たくさん食べたい時は大盛を注文する。

ckgknk1taxi14.jpg
とりあえずラーメン(並)。
とっても地味な、昔ながらの豚骨です。
油ギッシュ感は皆無で、さらさらと入ってくるスープが特徴。

ckgknk1taxi15.jpg
麺は南方系ならではの中細麺。
固麺なんぞどこ吹く風。
太めの麺でフニャリとグネいのが南方豚骨の特徴。

一口に豚骨ラーメンといっても、博多と筑後では全く文化が違う。
むしろ別の料理であるくらいに考えていたほうがいいかも。

大牟田の人々の日常に溶け込んでいるオーディナリーな一杯でした。


■福龍軒
福岡県大牟田市不知火町1-6-10
○TEL:0944-52-8756
○営業時間:11:00〜19:40(L.O)
○定休:月曜、第2日曜、第4火曜

7+


スポンサード リンク

スポンサード リンク

タグ:福岡県
posted by ニシヒロシ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 豚骨ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
 
広告

 
Copyright(c) NISHI HIROSHI 2004-16 All Rights Reserved.
無断転載を禁ずる。
キャッシング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。