
プラネタリウムやスポーツ施設を備える総合レジャーホテル、ラフォーレ琵琶湖。
ファミリーやサークルで利用するとより一層楽しめそう♪
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長浜浪漫ビールを堪能した後、JR長浜駅に戻り、そのままJR守山駅へ移動。
守山駅から近江バス(ラフォーレ行)に乗って、今宵の宿、ラフォーレ琵琶湖へ到着。
駅からは少々距離があるので、マイカーか近江バス(500円)で行くのが無難。
日時があえばホテル宿泊者向けの無料送迎バス(堅田駅発)を利用するのがよいかも。
(土日祝の11:30、16:30の2便。要3日前までの事前予約)

到着したのは20時過ぎ。(画像は次の日の朝に撮影)
ラフォーレ琵琶湖は総合レジャーホテルです。
近江路・ブロガー旅紀行の参加ブロガーとして、1泊2食を提供いただきました。

なんとホテルにプラネタリウムが併設されてます。
こんなホテルは初めて見ました。
子供が喜びそう。

さらにスポーツ施設も大充実。
事前に連絡を入れておけば、チェックイン前でもスポーツ施設を利用できるそう。
家族旅行、団体旅行、サークルの親睦旅行などにピッタリの遊べるホテルです。
観光しすぎて時間がおしてしまったため、
ホテルの夕食締めきり時間ギリギリのチェックイン。
今回は残念ながら、スポーツ施設を利用する時間がありませんでした。


デラックスなホテルに二日続けて泊まれて嬉しい。

部屋に荷物をおいて、さっそく晩ご飯の会場へ。
12Fの高層階にある、日本料理 初茜です。

広々とした店内。
閉店間際のため、僕一人で貸し切り状態でした。贅沢〜♪

窓からは琵琶湖の夜景のパノラマ。

今回いただいたのは、「近江・味覚会席」のコース。
(提供期間は9/1〜11/30)
メニューを見ただけで涎が^^

先付は、くるみ豆腐。
ぷるるんとしてゴマ豆腐と似た食感。
くるみの香ばしい香りが食欲を誘います。

お造りは鮪、鯛、甘海老。

そしてメインとも言えるお鍋は近江牛はりはり風。
見るからにそそる近江牛♪
そして松茸、水菜、豆腐。
固形燃料なのでじっくりと待たされます。
このおあずけ感も嫌いじゃない。

やっと煮えた。
ふふふ。柔らか〜い

しかし、松茸ってキノコと思えないほど濃厚な香りが出るよね。
近江牛と松茸の旨味が出た和出汁のスープがなんとも言えずうまい
思わず鍋スープまで飲んでしまう。

焼物は琵琶鱒朴葉焼きです。
添えられているのは杉谷茄子、永源寺舞茸、赤蒟蒻、銀杏。
ふんだんに琵琶湖と近江の幸が使われてた、秋を感じる一品。
琵琶鱒(ビワマス)は赤身の淡水魚。
柔らかくて、脂がよくのってました
でも脂がくどくないのが琵琶鱒のいいところ。
サーモンが好きな僕は琵琶鱒も大好き。
焼いてもおいしいね。

天ぷら盛り合わせが出てきました。

海老の殻をむいて、かわりに簑のようにサクサクの衣をつけた海老蓑揚げ。

琵琶湖の小鮎かな。
骨ごと食べてDHAを補給しなきゃ。
若干ですが苦味があります。

紅葉鯛菊花饅頭。
初めて見る方もいらっしゃるかな。

菊の花と長イモをすりおろし、合わせたものが饅頭のボディです。
芋で作られた饅頭に、あっさり和出汁がかけられててなんとも旨し。
なかに入っている鯛の旨味がじわじわきます。
これ好きだな

なんと言っても、最大のご馳走はご飯です
ふっくら炊けた近江産こしひかりウマっ。
近江味噌仕立ての赤出汁で体の中から温まります。
味噌汁を飲むとリラックスできる^^
香の物もいいね。

最後のデザートはいちじくのコンポートでした。
無花果はあんまり得意じゃないフルーツなんだけど、
ミント香るシロップに漬け込まれたいちじくは瑞々しく雑味がなく美味。
やっぱり和のコースは満足度が高いね。
近江米が付いてくるのがポイント♪

日本料理 初茜ではお得なランチもやってますよ。

お腹いっぱいになったので、お部屋に戻ります。

なんと!
今夜のお部屋は三人部屋を一人で使わせていただけることに。
ファミリータイプのスタンダードルームです。
広すぎて一人では寂しくなるほど。

ベットも広々。
ぐっすりとよく眠れました。

大型テレビやおおきなクローゼットがあります。

バスルームはトイレ、バスセパレートタイプ。

ファミリー向けの部屋だけあって、子供と一緒に入れるサイズの浴槽。
お湯をはって、ゆったりくつろげました。
ラフォーレ琵琶湖には温泉はありませんが、
スポーツ施設に大浴場の設備があります。
(今回は利用時間が合わなかったため、入ってません)

アメニティも充実。
シャンプーやボディソープは資生堂の上質なものが使われていました。

朝になって窓を開けてみると

琵琶湖の眺望がバッチリ♪

ラフォーレ客室からの琵琶湖の朝焼け。
今日もいい天気になりそうです。

朝食は12Fのレストラン昴のブュッフェです。

和・洋のどちらのスタイルの朝食も準備されてます。
外国人旅行客の利用も多いんでしょうね。

お野菜やフルーツもあります。

12Fからの琵琶湖の眺望を眺めながらのモーニング。

まずはアメリカンブレックファストで。
クロワッサンがトーストしてあります。サックリしててうまっ。

もちろん、これで終わるはずありません。
ご飯と味噌汁を食べなきゃね。
おかずのお総菜は丁寧に作られてます。

琵琶湖の小エビと、近江名産の赤いコンニャク、そして近江米のごはん。
滋賀の県産品をたくみに取り入れてます。

冷たいお出汁で食べる細麺のつけうどんがツボでした。
さっぱりしてるのに、出汁がしっかりきいてます。

デザートはやはりパイナポー。
フレッシュマンゴーがたっぷり置いてあるのは日本では珍しい。
朝からすごい勢いで食べてます。
どんだけー。

ホテルをチェックアウト。
定時運行の送迎バス乗り場を見つけました。
朝一の目的地は琵琶湖博物館。
ラフォーレから車で15分くらいの場所。
ホテルのフロントにタクシーを呼んでいただいて、ラフォーレを出発しました。
大きな地図で見る
http://www.laforet.co.jp/lfhotels/biw/index.html
■総合リゾートホテル ラフォーレ琵琶湖
滋賀県守山市今浜町十軒家2876
TEL:077-585-3811(代表)
077-584-2111(宿泊予約)
チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00(特別室・デラックスルームは11:00)
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タグ:近江路・ブロガー旅紀行
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