2012年10月22日

長浜城(長浜城歴史博物館)で特別展『湖北の観音 信仰文化の底流をさぐる』を見てきた:ビワイチ!近江路・ブロガー旅紀行(16)


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戦国時代末期に豊臣秀吉が城主として過ごした長浜城。
現在、お城は博物館を兼ねた長浜市のシンボルになっています。

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竹生島からふたたび長浜へ戻ってきました。
船乗り場から徒歩で数分のところに、長浜城があります。

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長浜城は江戸時代前期に廃城となり、石垣と井戸だけが残されていましたが、
昭和58年に安土桃山時代の城郭を模して「昭和新城」が復元されました。
遠目に見ると小さくてかわいらしいお城に見えます。

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近づいてみると、けっこう大きい。
コンパクトながらも安土桃山時代の絢爛スタイルの天守。

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現代に蘇った長浜城の建物の中身は長浜城歴史博物館になっています。


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私が訪れたこの日、長浜城歴史博物館では特別展『湖北の観音 信仰文化の底流をさぐる』が開催されていました。(10月14日まで。現時点ではすでに終了しています)

特別展の入場料400円。
竹生島クルーズの待合所で見つけた割引券を使って320円でした。


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長浜城歴史博物館のHPより画像を転載

木造菩薩形立像(伝聖観音) 高月町唐川 日吉神社蔵

元亀年間(1570〜73)に廃絶した赤後寺の本尊と伝えられる仏像です。
お顔立ちから、平安時代の作であることが伝わってきます。


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長浜城歴史博物館のHPより画像を転載

木造十一面観音立像 木之本町石道 石道寺蔵

今回の旅で時間の都合上行けなかった、石道寺の観音様にも会うことができました。

他にもたくさんの仏像が展示されており、見応え充分でした。
馬頭観音にも会えたし^^
長浜城歴史博物館は歴史&仏像フリークの心を惹きつける特別展が定期的に開かれています。
長浜に行ったら、まずはチェックしておきたい博物館です。

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一通り展示を見た後は長浜城の展望台へ登ってみました。
360°ぐるりと長浜や琵琶湖を見回せます。

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正面に見える山は山本山。
上から読んでも山本山、下から読んでも山本山。

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昨日泊まった長浜ロイヤルホテルが見えます。
ホテルからもライトアップされたお城が見えてました。

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お城の周りは公園として整備されてます。

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湖面がキラキラ光ってました。

今日一日で彦根城、竹生島、長浜城を巡るベタな観光を楽しむことができました。
滋賀の観光資源の多さには驚くばかりです。

お城を堪能した後は長浜散策へ。
夜ご飯の前に、食べ歩きと飲み歩きをしなきゃ^^



http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=761
長浜城(長浜城歴史博物館)

滋賀県長浜市公園町10-10
料金 高校生以上400円、小中学生100円
※但し、長浜市及び米原市・伊香郡・東浅井郡(2市6町)の小中学生に限り無料
営業時間 9:00から17:00(入館は16:30)
定休日 年末年始(12/27から1/2)
※但し、展示替えのため臨時休館することがあります。
TEL:0749-63-4611

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posted by ニシヒロシ at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビワイチ!近江路・ブロガー旅紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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