2012年01月02日

OLYMPUS PEN Lite E-PL2 パンケーキキットを使ってみた。


penlite1.jpg
OLYMPUS PEN Lite E-PL2 パンケーキキット [ブラック]

あおいちゃんのCMでお馴染みの「女子一眼」ペンライト。
2ヶ月ほど実際に使ってみました。

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去年は私物のコンパクトなデジカメを色々買い漁った年でした。

Powershot S95に、SONY α NEX-5

一眼はNikon党なんですが、NEX-5でミラーレス機の面白さにハマりました。
デジタル一眼はその大きさゆえ、使えるシーンが限られてきます。
旅行のお供となると、小型軽量なのが大きなアドバンテージになります。

ミラーレス機は女子一眼などと呼ばれております。



このCMは天使すぎた^^
ずっとPEN Liteが気になっていたのですが、出始めはなかなかお高くて。

現行のP3、PL3、PMが出てから、徐々に値崩れして12月付近には35000円位になってました。
交換レンズ一本分の値段で本体まで買えちゃうので迷わずダイヴしました。
あはは、マウントが3つになっちゃった。ヤバキ^^;

E-PL2は在庫が市場から捌けてしまい、今更感のあるネタになってしまいましたが、
2ヶ月ほど実際に使ってみての簡単な感想を残しておきます。

penlite2.jpg
昔風のいかにもカメラっぽいルックスのE-PL2です。
レンズはM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(パンケーキレンズ)です。
パンケーキのように薄くて、軽い。厚さ22mm、重さ71g。

焦点距離は(35mm判換算)34mm相当。この標準画角は僕のツボ。
最短撮影距離0.2mと思ったよりも寄れるので汎用性は高め。
食べ歩きでのテーブルフォトにもそこそこ使えます。これ大事ね。
絞り開放付近では癖のあるレンズだけど、絞って使えばシャープに映せます。
背景も簡単にボカせるし、標準パンケーキとしては充分です。

penlite3.jpg
2つのダイヤルを使った一眼ライクな操作系。
NEX-5のコンデジ系の操作にストレスを感じていた僕にはこれが魅力でした。
ただ背面ダイヤルが軽すぎで思わぬ誤操作をしやすいかも。
P1系のしっかりしたダイヤルに統一してくれたらよかったのに。

ちなみにE-PL1sは背面ダイヤルの代わりに、十字ボタンになってます。
オリのコンデジのような操作系なので買う前にチェックが必要です。

penlite5.jpg
E-PL2とNEX-5を並べてみました。

撮像センサーは、
E-PL2は4/3型ハイスピード Live MOS センサー。
NEX-5はAPS-C規格のCMOSです。

センサーの大きさ比較はこちらのサイトを参考に。
4/3型はAPS-Cより小さいものの、コンデジと比べるとかなり大きいです。

あらためてNEX-5のボディのコンパクトさには驚きます。
ソニーの技術力はすごい。

penlite6.JPG
上から眺めて見ます。
ボディの最厚部はどちらもどっこいどっこい。
シェイプされているのでNEXのボディは小さく感じます。

しかし、NEXの標準ズームは大きめなんですよ。APS-Cゆえ。
トータルではE-PL2のほうがハンドリングしやすく感じるのも事実。

penlite8.jpg
こちらはコンデジのPowershot S95とE-PL2の比較。
やはりコンデジと比べるとなんともゴン太いです。
P7000やG12など非コンパクト機とサイズ感は似ています。

penlite9.jpg
でもね。
この太さがしっくり手に馴染んでジャストサイズなんですよ。
道具には適正なサイズがあるんだと実感。
コンデジと違って、しっかりグリップできまするんるん

レンズのせりだしも一瞬だし、コンデジと比べたらやはり早いです。
オリならではのボタン設定の細かなカスタマイズ機能も便利。

ストレスなく映せることを基準にすると、なかなかどうして、イイカメラなのです。
あるカメラマンが口癖のように「もうコンデジやらで写真は撮りたくないと」と
言ってましたが、共感できる面もあります。
(※コンデジの最新機種には俊敏な写真機もあります)



E-PL2の特徴と言えば、6種類のフィルター効果です。
(ポップアート、ファンタジックフォーカス、ラフモノクローム、
トイフォト、ジオラマ、ドラマチックトーン)

初心者向けのおまけ機能ですが、意外と遊べますよ。

spwBounen0.jpg
ファンタジックフォーカス

penlite11.jpg
ラフモノクローム

spwBounen14.jpg
トイフォト

sunlineh1s2.jpg
ドラマチックトーンは雲があったほうが味が出ます。

ちなみにOLYMPUS Viewerの最新バージョンを使えば、
これらの効果を後がけすることもできます(RAW撮影時)。


以下の2記事はE-PL2で撮っています。
参考までに。

http://katamen.seesaa.net/article/243207042.html
http://katamen.seesaa.net/article/243752089.html


旅行用にはNEX-5、スナップ用にはE-PL2。
やはりNEX-5のアングル可変液晶は便利。
でもどちらが撮影にストレスがないかというとPL2だったり。

どちらもよい相棒です。
気分と用途で使い分けしながら遊んでみようと思います。

デジモノ遊びは楽しいな^^
オールドレンズ遊びの話題はまたそのうちに。


■OLYMPUS PEN Lite E-PL2 パンケーキキット [ブラック]

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タグ:カメラ
posted by ニシヒロシ at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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