
中洲にハイボールバーがニューオープン♪
5連式ディスペンサーが生み出す業界最高の高炭酸。弾ける泡は爽快です。
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この日はサントリーさんに試食会へお招きいただいて、
10/1にニューオープンしたHIGHBALL BAR 中洲1923へやってきました。
中洲の大通り、ホテルリソル博多の建物の1Fに入ってます。
HIGHBALL BARは“高品質のハイボールを提供するハイボール専門店”という
位置づけのお店で、新橋、浜松町、梅田に続き全国4号店目。
もちろん九州初出店とのこと。

落ち着いた雰囲気ですが、親しみやすさもあります。
女子会にも使えますゾ。


ハイボール専門店ならではのこだわり。
(1)専用サーバーでウイスキーを2℃以下に冷却。
(2)天然水使用。業界最高ガス圧の高炭酸の弾けるソーダ水。
(3)氷柱加工の専用氷で炭酸が逃げない

準プレミアム級のウイスキーがお手頃に飲めるのが大きな特徴。

これが業界最高水準の高炭酸を作り出す、5連式ディスペンサー。
冷やしたウイスキーと高炭酸のハイボールはここから生まれます。

グラスにピッタリのサイズに作られた氷柱。
しっかりとハイボールを冷却しつつ、泡を逃しません。
癒しの一時。

ハイボールを作ってもらうのを待っている、この一時が至福。

ウキウキ♪

これがお店の看板メニュー、中洲ハイボール。
マッカラン12年ファインオークを特製ソーダで割り、ライムピールを一絞り。
シェリー樽とバーボン樽由来のとてもいい香りが漂います
高炭酸の泡のシュワシュワ感がスゴい。

中洲の夜に乾杯。
20代女子にもハイボールは人気。

ハイボールに合うおつまみを目指して新たに開発されたフードを見てみましょう。
コ・マ・ネ・チ(580円)はコンビーフのネギマヨ和え。
関西で人気の食べ方なんだそうな。

山崎味噌(500円)は西京味噌と粒ウニに山崎10年を練り込んであります。
大人の漬け物。これはウイスキーに合います

牡蠣のオイル漬け(680円)は牡蠣の旨味がぎゅっと凝縮。

カウンター奥にたくさんキープされている銅のマグ。

HIGHBALL BAR 中洲1923独自のマグキープシステム。
マグカップは熱伝導率が高いため、よく冷えるのはみなさんご存じの通り。
通常のグラスよりもマグは30%容積が多いのに、お値段は据え置き。
ハイボールをたくさん飲みたい人にはマイマグは嬉しいシステム。
キープ代は2000円。ただし3ヶ月間来店がない場合は権利が流れます。
すでにキャパの50名分は埋まってるそうです。すごくお得やもん。
最短で3ヶ月後にマグキープの枠が出てくるかも。
見つけたら狙いたいとこ。
響12年ハイボール。
ちょっと贅沢なハイボールです
梅の樽由来の香りがほのかに。華やかなハイボール。
ソーダの泡が響の奥に眠っている様々な原酒の個性をフワっと浮かび上がらせています。
ちなみにチャージのお通しとしてナッツがついてます。おかわりもOKさ。
HIGHBALL BAR 中洲1923で人気No.1の看板メニューはビーフカツサンド(1000円)
半レアでジューシーなビーフカツはとっても柔らか。
これはぜひ食べておきたい。
大分中津唐揚げ(580円)はいかにも食欲をそそります。
大きな鶏肉の塊を揚げることで、内部にジューシー感を閉じこめてあります
衣はサクサクのカリカリ。
日本からあげグランプリ金賞受賞「ぶんごや」のタレを使っているそうです。

説明不要の鉄板メニュー、ハムカツ(650円)。
これは間違いなくお酒に合います。大好き

グレンフィディック12年ハイボール。洋梨と一緒に。
牛モツのカレー煮込み(650円)。
シマ腸のモツ煮込みに2%ほどカレーを加えてあります。
カレー粉の香りで食欲がすすみます。

このジャックコーラは炭酸の勢いがハンパない
九州ではここでしか飲めない。高炭酸仕様のPEPSIのコークハイ。
泡の弾け方が尋常じゃない♪すんごく爽快です。

ウイスキーは12年クラスの高級銘柄を中心に揃えてます。
中洲のド真ん中という立地を考えたら、とても安く感じます。

何人かで飲みに行くとウイスキーは飲めませんという人もいたりします。
HIGHBALL BAR 中洲1923はオリジナルカクテルの種類も豊富です。
ハンドルキーパーの方は高炭酸ペプシをどうぞ^^

いつものカクテルにラフロイグを一垂らし。
ワンポイントだけウイスキーに因んだそこはかとないアレンジが素敵。
スモーキージントニック。
「ノワールブルゴーニュ」種のエクストラバージンカシスのみ
100%で作られた、贅沢なカシスリキュールを使用
プレミアムカシスオレンジは濃厚な果実感が魅力。

森が香るウイスキー、白州10年を使用した。
グリーンモスコミュール(左)
ケンタッキーダービーで有名。
イケてる男女に人気の、ミントジュレップ(右)

このポテサラは素材に一工夫あって面白いです♪
答えは食べんと分からん分からん。

塩豚の黒こしょうグリル(580円)

ほどよい塩気がお酒を盗んでいきます。
博多の夜は、やっぱり明太子の燻製(580円)。

何気にみんなに人気だったのは、黒フライドポテト(580円)
「京都祇園の黒七味」がピリリと効いていて、どんどんお酒がすすみます。
カリカリっと揚がってるとこもポイント高し。これはリピります。

〆はスパゲッティ・ナポリタン。並サイズがすでに400g!銀皿にテンコ盛です。
懐かしい喫茶店の味わいそのままに。
タバスコをかけて大人のナポリタンにしていただきます。

ビールはもちろんプレミアムモルツ生。
外観からちょっとお高めのバーなのかと思ってましたが、
フードが豊富なパブ系バーと考えていいかも。
専門スタッフが開発したドリンクとフードメニューからは
サントリーの本気がひしひしと伝わってきます。
個人的感想ですが、ここは使えるお店だと思います
ここでしか飲めないこだわりハイボールがあるし、
フードはお酒によく合うものが揃っています。
しかも中洲とは思えないほど、お財布に優しい。
福岡のみんな、おめでとう。
今夜は祝杯ダ。
■HIGHBALL BAR 中洲1923
福岡市博多区中洲4-4-10 ホテルリソル博多1F
○TEL:092-292-5622
○営業時間:17:30〜翌1:00
○定休:日祝日
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