
関西の老舗寿司店であなごの箱ずしをお持ち帰り。
明石大橋を眺めながらのシースーランチは気持ちイイ♪
その後は、魚の棚(うおんたな)を散策。噂のB級グルメを買い食いダ。

JR東加古川駅からJR明石駅へ。
日本標準子午線の街、明石市へやってきました。

どこかで見覚えのあるヒトがお出迎え。

明石焼きはB-1グランプリ in 姫路 (11/12〜13)で大注目のメニューです。
http://www.b1-himeji.jp/

さっそく街を歩いてみましょう。
商店街が街の中心にあります。

こちらは明石を代表する和菓子の老舗、藤江屋分大さん。

最初の目的地、菊水鮓 (きくすいずし)へ到着。

お昼時だったため、すでに満席でした。
店内でお食事されるなら、ぜひとも予約しておきたいところ。

僕はお持ち帰りだったので、大丈夫でした。
10分少々待たせていただいて、菊水鮓の名物「あなご 箱ずし」をゲット。

港で明石大橋が見ながらランチします。
開けた瞬間に穴子の甘い香りと、上品な酢飯の香りが漂ってきました。
素材とシャリをぎゅっとするのが箱ずし。
穴子はフワフワというよりも、旨味がぎゅっと凝縮した形になってます。
上品なタレがかかった穴子と、酢飯の一体感が素晴らしい
これは明石に来たら、一度は食べておきたい名物です。
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■菊水鮓 (きくすいずし)
兵庫県明石市桜町11-26
○TEL:078-911-3513
○営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:30)
○定休:木曜

明石の中心となる商店街、魚棚。
魚の棚は地元では「うぉんたな」と発音するみたい。

タコのモチーフがそこかしこに。

鮮魚が売りの商店街です。

なんと言っても、明石前でとれたてのタコが名物。
明石海峡は潮流が早い。その環境で育ったタコは身が締まってるからおいしい。

これは干しダコ。

あなご、明石鯛も有名です。

とーれとれ、ピーチピチ♪

子供たちにごっつ人気なこのヒトは、

困ったときのタコだのみ。

蒲鉾屋さんの店頭で揚げたての魚天が売られています。
アツアツでうまそーやな。

これが明石で噂になっている、たこコロッケ(120円)。

すぐに食べますと言ったら、揚げたてのをわざわざ持ってきてくれました。
おばちゃん、ありがとな。

見た目は普通のコロッケですが、中にはタコの身と下足がごっつり入ってます。
カレーコロッケのようにほんのりポテトに味がついてます。
そう、タコの出汁が芋にしてみてて、ごっつウマいのです
個人的にたこコロッケはツボでした。
■ハセ蒲鉾
・ひょうごツーリズムガイド

「あいたい兵庫キャンペーン2011」公式サイトはこちら
http://www.hyogo-tourism.jp/aitaihyogo_2011/
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