2011年11月01日

加古川名物 かつめし:グリル アンデス(東加古川):あいたい兵庫・グルメブロガー旅行記11


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かつめし 600円

加古川名物 かつめしとはなんぞや。
デミグラスのかかったトンカツライスがご当地グルメなのです。

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姫路からJRに乗って、JR東加古川駅へやってきました。
今日は加古川名物のローカルなB級グルメで早めのランチ。

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駅から歩いて2分ほど。

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ツレのオススメ。グリル アンデスはジモティーに人気があるそうです。
店構えからしてなにやら不思議なオーラ、というかレトロですネ。

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リアル昭和の喫茶店、洋食屋といった空気が店先から漂ってます。
お手軽価格でボリュームもありそう。

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あまり愛想のないおじさんがお水をもって来てくれました^^;
多分シャイで職人気質な人なんでしょう。

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これはまたえらく古いジョニ黒やね。特級表示してあるんちゃう?
なんというか、きちゃなうまい系のお店のような気がします。笑

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オーダーはやっぱり名物のかつめし(600円)

ここでかつめしについて解説を。
戦後間もない1953年。当時、加古川市にあった「いろは食堂」でのお話。
ビーフカツレツをだす際にお皿が足りなくなり、
ひとつのお皿に、ご飯、ビーフカツレツを乗せ、たれをかけたことから、
かつめしが誕生したそうです。

加古川出身者がかつめしをスプーンで
食べることは少なく、箸で食べることが一般的なんだそうな。

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アンデスのかつめしは正統派のスタイルを継承。
ほんのり甘めのデミグラスソースがたっぷりとかけられています。

ビーフカツではなく、トンカツ版を食べました。
肉質はオイリーすぎず、衣はカリっと揚がってました。
そのためデミソースとの絡みはよいです。

脇に添えられたアッサリしたスパゲティは懐かしい味わい。
キャベツサラダのおかげで油分をスッキリさせてくれます。
ご飯がややベチャ気味だった点のみ惜しい。

シチューをご飯にかけて食べる人には馴染みのある味かも知れません。
家庭的な暖かみのある加古川のご当地グルメでした。

加古川の食べ物 かつめし
加古川かつめし物語
ひょうごツーリズムガイド

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「あいたい兵庫キャンペーン2011」公式サイトはこちら
http://www.hyogo-tourism.jp/aitaihyogo_2011/


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この記事へのコメント
お手ごろ価格、スバラシィですニャン。。。。猫カフェ記事、upシマシタ
Posted by スージーリリー at 2011年11月02日 19:24
スージーリリーさん

昔ながらの街の洋食屋さんでした。
かつめしだけでなく、他にもイロイロとおいしそうなものが^^
Posted by ニシヒロシ at 2011年11月04日 08:57
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