
かつめし 600円
加古川名物 かつめしとはなんぞや。
デミグラスのかかったトンカツライスがご当地グルメなのです。

姫路からJRに乗って、JR東加古川駅へやってきました。
今日は加古川名物のローカルなB級グルメで早めのランチ。

駅から歩いて2分ほど。

ツレのオススメ。グリル アンデスはジモティーに人気があるそうです。
店構えからしてなにやら不思議なオーラ、というかレトロですネ。

リアル昭和の喫茶店、洋食屋といった空気が店先から漂ってます。
お手軽価格でボリュームもありそう。

あまり愛想のないおじさんがお水をもって来てくれました^^;
多分シャイで職人気質な人なんでしょう。

これはまたえらく古いジョニ黒やね。特級表示してあるんちゃう?
なんというか、きちゃなうまい系のお店のような気がします。笑

オーダーはやっぱり名物のかつめし(600円)
ここでかつめしについて解説を。
戦後間もない1953年。当時、加古川市にあった「いろは食堂」でのお話。
ビーフカツレツをだす際にお皿が足りなくなり、
ひとつのお皿に、ご飯、ビーフカツレツを乗せ、たれをかけたことから、
かつめしが誕生したそうです。
加古川出身者がかつめしをスプーンで
食べることは少なく、箸で食べることが一般的なんだそうな。

アンデスのかつめしは正統派のスタイルを継承。
ほんのり甘めのデミグラスソースがたっぷりとかけられています。
ビーフカツではなく、トンカツ版を食べました。
肉質はオイリーすぎず、衣はカリっと揚がってました。
そのためデミソースとの絡みはよいです。
脇に添えられたアッサリしたスパゲティは懐かしい味わい。
キャベツサラダのおかげで油分をスッキリさせてくれます。
ご飯がややベチャ気味だった点のみ惜しい。
シチューをご飯にかけて食べる人には馴染みのある味かも知れません。
家庭的な暖かみのある加古川のご当地グルメでした。
・加古川の食べ物 かつめし
・加古川かつめし物語
・ひょうごツーリズムガイド

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http://www.hyogo-tourism.jp/aitaihyogo_2011/
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昔ながらの街の洋食屋さんでした。
かつめしだけでなく、他にもイロイロとおいしそうなものが^^