2011年10月29日

陶芸をめぐる旅・信楽〜陶芸の森:近江路・仏女ブロガー旅紀行9


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るんるんタヌキで有名な信楽焼のふるさとへ。
展示数がすごいと噂に聞いていた「県立 陶芸の森」を初訪問。

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JR貴生川駅と駅舎がつながってます。
ここからは信楽高原鐵道に乗って陶芸の里、信楽へ旅します。

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二両編成のワンマンカーでした。

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天井を走ったらアカンよ。



車窓からはのどかな景色が広がります。
信楽は滋賀県の中でも標高が高い地域なので、ひんやりしてきました。

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無人駅が点在。

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たぬきの焼き物で有名な信楽駅。

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そない大きな顔で「たぬき休むでぇ」言われても。笑
たぬきはんは信楽のお祭りDayの告知をしてはります。

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きてぃちゃんもタヌってますゾ。

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名物店の魚松 たぬき茶屋 は信楽駅から徒歩1分。

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松茸と近江牛のあばれ食いをやってます。6800円で松茸食べ放題♪
ほんとはここで食事するつもりでしたが、時間の都合で断念。
今度、信楽にきたら、ゆったり一日信楽観光して、ここでたらふく食べよっと。

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この町を歩けば、そこいら中、タヌキの山・

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山・

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山。
所かまわず、ぶらんぶらんしております。

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なぜにタヌキがここまで愛されているかというと、
たぬきはが縁起がよい相をしてるとされてるから。
商売繁盛のお守りにもってこい。なんといっても近江商人の国ですから。

タヌキとともに人気があるモチーフは、カエルとフクロウ。
フクロウは西洋でも森の賢者とされており、知恵の象徴。
カエルは無事にカエルから。

たぬきの八相縁喜

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巨大な観音像の焼き物もありました。

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信楽を散歩しつつ、徒歩15分ほどで陶芸の森へたどり着きました。


大きな地図で見る

滋賀県立 陶芸の森 公式

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ここは日本でも珍しい陶芸をテーマにした総合公園施設。
博物館や野外展示など豊富な展示物が充実。
世界中の陶芸家が信楽に留まり、作品を創作するための施設をも備えてます。

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しずかに作品を見ていきます。

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広い芝生広場です。公園の中にたくさんの作品が展示されています。

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ハナミズキが小さな紅い実をつけていました。

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作品作りのための穴窯。

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上には陶芸館があるんだって。

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ホントに広いなぁ。長い階段を登り終えた感想。

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ふぅ〜、疲れた。

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こちらがミュージアム。
常設展示に加えて、焼き物の企画展示をやってました。

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そろそろ紅葉が始まりそう。

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隣にある星の広場という野外展示広場へ行ってみます。

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信楽の山々、雄大な自然の中に抱かれるようにして
世界中の陶芸家の作品が野外展示されています。

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誰もいない夕焼けの広場に僕一人。

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・・・かと思ったら、小さな先客が一人。

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ところでコイツをみて、どう思う?

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切ないね。

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アーニー・ジマーマン(USA) 「狂った森」

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滋賀を巡る旅では、奈良時代、鎌倉時代といった古い時代の一流の仏師たちの
残した仏像をたくさん見てきました。


ドイツ、アメリカ、ルーマニア、中国、韓国、日本etc・・・。
ここ陶芸の森にあるのは、現代の世界中の若い作家さんたちの作品。
モチーフは様々で、古代神話や先住民文化、はては宮崎駿やエヴァンゲリオンの影響まで。

いやはや、なかなかどうして、現代の作品の中にもキラリと光る原石が
転がっているように思いました。

陶器は自然と一体化するアート。
焼き物にはあまり興味がなかった僕ですら、堪能できました。

信楽に来たら、陶芸の森はぜひ訪問したいスポットでするんるん


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ふたたび信楽駅へと戻りました。
仏女ブロガーツアーでの観光はここまでで終了。

このあとは滋賀でしか食べられないラーメンを求めて、南草津を目指します。


滋賀県観光情報 公式HP


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posted by ニシヒロシ at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近江路・仏女ブロガー旅紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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