2011年10月26日

姫路城〜好古園〜千姫天満宮(姫路市):あいたい兵庫・グルメブロガー旅行記5


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ライトアップされた「天空の白鷺」。

世界文化遺産の姫路城に、いざ登城。
今しか見られない、平成の大修理の模様を間近で見学。

「恋に効く神様」、千姫天満宮もお参りしてきました。

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播州赤穂からJRに乗って、姫路へ戻ってきました。
駅では姫路市のキャラクター、しろまるひめがお出迎え。

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駅前には山陽デパート。
B-1グランプリ in 姫路のタペストリーがそこかしこに出ています。

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姫路には大きなアーケード街があり、飲食店がこの界隈にたくさんあります。
街を歩くとB-1にちなんだメニューを出す店も散見します。

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B-1は姫路の一大イベントとして盛り上がりを見せていました。

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姫路城へ向かって歩いていくと、物産品をあつかっているイーグレひめじ発見。

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国宝姫路城に到着。駅からメイン通りをまっすぐなので分かりやすいです。

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城の正門は頑丈そう。

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城の中はひろい公園になってます。
ママ友さんたちはお弁当を広げて、ちびっ子たちはそこらで遊んでます。
奥に見える白い巨大な建造物が

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「天空の白鷺」です。
地上40m、8階建の建屋の中に姫路城がスッポリと覆われています。

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城の等身大イラストのアイデアは面白い。

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さっそく姫路城内へ入りますぞ。

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ライトアップされた鎧。かっけーなー。

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古い時代の瓦。

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ガイドさんの説明によると壁面の下に入ったヒビは阪神淡路大震災の時のものとか。

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壁面に開けられている無数の穴は、鉄砲穴。
外観は優美なお城ですが、当時の兵学に基づき作られた戦闘用のお城です。

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石垣の中に彫られた人名とニコちゃんマーク。
当時の作業者が自分の名前を彫ったようです。

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ようやく「天空の白鷺」の麓へ到着。
姫路城の入場料400円とは別に、天空の白鷺への入場料200円が必要になります。

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ここでも、しろまるひめがお出迎え。

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エレベーターで最上階へひとっとび。
天守閣からは姫路の城下町が一望できます。
お殿様気分を満喫。

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展望室に現在の修理の説明と資料の展示がしてあります。
各コーナーに現地のガイドさんがついていて、詳しい説明が受けられます。
みなさん純粋に姫路城と歴史が好きな方ばかり。
地域おこしの観光事業への市民参加がすすんでるなぁ。こういうとこに感心します。

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現在、天守閣の瓦を取り替え中でした。

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こんな姿を間近で見られる機会はそうはないはず。

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お城の漆喰はこんな構造になってたんです。

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作業の様子の模型。よくできてるなぁ。

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1956年の昭和の大改修のときは、木製の土台を組んで

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木製の巨大スロープで資材を搬入してたんですね。

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今度はお城の内部を見学します。
ひんやりしてて涼しいのです。

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しろまるひめは働き者。

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お城の階段はめちゃ急です。
手すりを持って慎重に登り降り。

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壁には槍、長刀、銃をかけておく棚がぎっしり。

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白鷺城の異名のとおり、大きくて、白くて、美しい城です。
桜の頃はなんとも言えないほど、美しいです。
姫路城を見ずに、お城は語れない。


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姫路城


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姫路城見学が終わったのが15時。
ここで姫路での宿、ホテルウィングインターナショナル姫路へチェックインします。
お城から歩いて数分。

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ホテル所有のレンタサイクルを利用します。
宿泊者は無料(先着2名様限定)のサービスはありがたいです。

無事に自転車を借りられたので、ここからは自転車で姫路巡りをします。
食べ歩きの幅が広がるねっ。


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自転車に乗って、姫路城の隣の庭園、好古園にやってきました。
入園料は一般300円です。

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水の流れを巧みにとりいれた立派な庭園です。

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もうすこししたら、紅葉スポットになります。

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茶の湯の庭はよく手入れされてました。

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四季とりどりの花が咲きます。

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お城が借景に。

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日本の美を感じることができる場所でした。



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好古園



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姫路城といえば千姫ゆかりの城。
千姫にちなんだ小径が川沿いにあります。

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夕暮れ時のこの感じ、好きだなぁ。

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自転車を5分も漕ぐと男山八幡宮に到着。

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この階段は青春映画に出てきそうな雰囲気。

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階段をのぼったところにあるのは、徳川将軍家も参拝されたという

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千姫天満宮です。
千姫さまが祀られているそうな。
最近では「恋愛に効く神様」として密かに人気なんだとか。

「この日記を見てくれた方に、よい恋がめぐってきますように黒ハート

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安産の祈願の撫で牛さん。


あちこち観光で動いたおかげでお腹が減ってきました。
お城やお寺は上り下りがあるから、カロリー消費がすすむみたい。
今夜はしっかりと姫路のご当地B級グルメを食べ歩くぞっグッド(上向き矢印)



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・男山八幡宮
・千姫天満宮


あいたい兵庫キャンペーン2011
ひょうごツーリズムガイド


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