
大石神社の四十七義士石像。
念願の赤穂城と四十七義士石像を見てきました。
人気のあこうぱん、義士もなかを食べました。

駅前でたこ焼きを堪能した後は、赤穂城まで散歩します。
城下町らしさが漂う、景観のよい街並み。

ところどころに赤穂浪士に関わるモニュメントがあります。
これは赤穂の剣客の句。

地産地消の素材で作られているという、あこう蕎麦。

赤穂の名産の塩を活かしたスープもあるようです。

赤穂ご当地グルメとして知られる赤穂の塩らーめんのお店。
麺坊はメインストリート沿いにありました。


赤穂のジモティーに人気という、あこうぱんへ行ってみました。

おいしそうなお総菜パンがいっぱい。ランチにいいねぇ。

ロールケーキ、安っ♪

姫路名物のアーモンドバターを使ったパンもありました。

丸尾牧場の生乳で作ったという、あこうのクリームパン(130円)。

通常のクリームパンを冷凍したバージョンがあったので買ってみました。

カスタードクリームが凍っていて、まるでアイスクリームを食べているみたい。
やさしい癒し系の甘さのカスタードでした。
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■あこうぱん
兵庫県赤穂市加里屋中洲6-24
○TEL:0791-42-3565
○営業時間:6:00〜18:30
○定休:日曜
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赤穂城跡

食べ歩きをしながら、目的地の赤穂城跡へ到着しました。
築城した浅野家は外様大名五万三千石。

小さな城をイメージしてましたが、立派な濠を備えたお城です。


塩屋門から入ってお城を散策します。

お城の中にかつての赤穂藩士たちは暮らしておりました。
屋敷跡地には碑が残されていますが、

今は昔。兵どもが夢の跡。
奥に見えるのが大石神社です。

義士資料館は隣接しています。
赤穂城のまわりに観光スポットが集まっています。

赤穂城に来たら、ぜひ来たかったのが大石神社。
表参道には四十七義士石像が祀られています。

四十七も石像が並ぶと迫力があります。

門を破るのも重要なミッション。
門を打ち壊す音が後に陣太鼓のモデルとなったと言われております。

討ち入りでは槍と半弓が主な武器でした。



内蔵助の子、大石主税(ちから)。弱冠16歳。

やはりトリはこのお方。

大石神社に祀られているのは、

大石内蔵助です。
大願成就の神様として、現在も人々から親しまれております。

だって、ほれ。かわいいでしょ。
リラックマ絵馬だよ^^

ほろうきてぃだって、忠臣蔵です。

境内にも大石内蔵助の像があります。
涙目に見えるのは気のせいです。


大願成就の神様とあって、めずらしくお賽銭をはずんで参拝してしまいました。
やりたいことをノビノビとやらせていただいている今の環境に感謝です。

神社の中には義士宝物殿があります。

神社を出てすぐのところには赤穂市立歴史博物館があります。
赤穂浪士の史料をイロイロと見ることができます。

大石家一族が住んでいた長屋の門が残っていました。

悲報を伝える飛脚が叩いたのは、この扉です。


お城の中に入りました。
本丸は今はもうないのですが、かなり大きな本丸が建っていたと思われます。

城の周りを一周して、表門へ出てきました。
道路の向こうに見えているお店が、

和菓子の老舗、かん川本舗 大手門前店です。
塩味饅頭“志ほ万”は全国的に有名ですね。
福岡でも博多大丸や博多阪急で購入することができます。

ふと目に入った義士もなか(105円)を買いました。

とても柔らかいあんこ餅を、サクサクの最中ではさんであります。
トロけるもなかの食感と、あんこの上品な甘さ
お茶請けにピッタリのお菓子でした。
これは箱買いしておけばよかったな。
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かん川本舗 公式
■ 大手門前店
兵庫県赤穂市加里屋南3-5
○TEL:0791-43-7201
○営業時間:9:00〜18:00
・赤穂観光協会 公式HP
・ひょうごツーリズムガイド

「あいたい兵庫キャンペーン2011」公式サイトはこちら
http://www.hyogo-tourism.jp/aitaihyogo_2011/
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