2011年10月24日

たこやき たこ博亭(赤穂市):あいたい兵庫・グルメブロガー旅行記2


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るんるんたこやき(8個) 350円

赤穂浪士でお馴染みの播州赤穂へ。
駅前に庶民派のウマいたこ焼きをみっけた。

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姫路から再びJRに乗り、播州赤穂へ向かいます。車窓の景色がのどかになってきました。

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ほどなくして到着。

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改札を出ると、赤穂浪士一色です。

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駅の中にも大石内蔵助さまがっ。

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日本人が最も好きな時代劇は「忠臣蔵」ではないでしょうか。
僕も忠臣蔵が好きで、いつか赤穂城へ行ってみたいと思ってました。
あいたい兵庫・グルメブロガー旅行記で播磨を希望した理由の一つでもあります。
駅に到着してから、頭の中で忠臣蔵のテーマがガンガン鳴ってます。

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駅には陶器のパネルや

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内蔵助の辞世の句が掛けられております。

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駅前には

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指揮を振るう大石内蔵助の銅像が。「義魂」の二文字が渋い。
数百年の時を経てなお、日本人の魂の琴線に触れる男。
頼りになるリーダーがいれば、なんでも成し遂げられる気がしてきます。
テンション上がってきたグッド(上向き矢印)

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駅からの眺め。小さくて平和な城下町です。

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駅前の自転車置き場の標語。

深夜はいかい、集団たむろは 不良の始まり

いやはや、おっしゃるとおり。笑

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今回、播州赤穂に来る前に加古川出身のツレに赤穂のオススメを聞きました。
教えてくれたのは駅前のたこ焼き屋のたこ博亭でした。
ジモティーに愛されているたこ焼きとのこと。
これは間違いないハズ。

赤穂特有の名物ではないですが、関西言うたらなんと言ってもコナモン。
赤穂での食べ歩きはコナモンの王、たこ焼きからいっときます。
庶民的な雰囲気が漂う店内でイートイン。

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たこ焼きは8個で350円。やっぱし本場や、やっすいなぁ。
一個一個のタマがデカいです。

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ふわふわぁーとふっくらした食感の正統派のたこ焼きでするんるん
きっといい玉子つこてはるんやろなというのが一口目から伝わってきます。

そして口の中でトロトロっとトロけてきます。
出汁もほどよくきいていて、生地に旨味がありまするんるん
タコの身はぷりっぷり。この弾力感のある歯応えは明石のタコかなるんるん

僕が食べている間にも次々と地元の人がたこ焼きをお持ち帰りしていってます。
この店がもし家の近くにあったなら間違いなくヘビロテします。

普段使いのウマいたこ焼き屋が駅前にある。
赤穂は幸せな街やなぁ^^


大きな地図で見る


■たこ博亭
兵庫県赤穂市加里屋69-3
○TEL:090-2116-7265
○営業時間:11:00〜19:00頃

ひょうごツーリズムガイド

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「あいたい兵庫キャンペーン2011」公式サイトはこちら
http://www.hyogo-tourism.jp/aitaihyogo_2011/

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